遠隔操作画面と建機の稼働状況を示すGLANKのシステム画面

Heavy Equipment Control Platform

GLANK

既存建機を、
遠隔・自律施工へ
接続する施工OS。

Control Any Machine. Anywhere.

LINK 42ms
MODE Remote
SAFE Ready

GLANKは、現場に閉じた建機をネットワーク越しに稼働する産業インフラへ変えます。

Retrofit Remote Control Safety Layer Operation Logs

Why Now

現場の限界は、人手不足だけではない。

人が現場に行かないと機械が動かない。その構造そのものを変えるために、遠隔操作と安全制御を既存建機へ後付けします。

01

担い手不足

熟練者の技能を、現場単位ではなく遠隔拠点から複数現場へ届ける。

02

労働時間の上限

移動と待機に縛られた運用を見直し、限られた人員で稼働を設計する。

03

熱中症リスク

暑熱環境に人を乗せ続けず、空調の効いた場所から施工する。

04

災害・離島・危険現場

人が入りにくい場所ほど、遠隔で初動を始められる価値が高い。

05

i-Construction 2.0

省人化・オートメーション化へ向かう流れに、既存建機を接続する。

The Platform

どこでも、操縦席になる。

GLANK Gatewayを現場側に後付けし、映像、制御信号、安全状態、操作ログを遠隔拠点へつなぎます。専用の大型設備から始めるのではなく、既存建機から段階的に遠隔施工へ移行します。

Machine Gateway Cloud Operator
既存建機にGLANKの遠隔操作機器を後付けするイメージ
既存機を活かし、遠隔施工の入口を低くする。

Use Cases

人が入りにくい現場ほど、GLANKが効く。

暑熱環境の土木現場

Heat Environment

暑熱環境の土木現場

真夏の炎天下でも、オペレーターを危険な環境へ乗せ続けずに作業を進める。

Safety by Design

便利さの前に、安全に止まれること。

遠隔施工は、安全に止まれる、記録が残る、責任範囲を整理できる。この3点なしには現場に入れません。

遠隔施工の安全設計イメージ

The Future

Remote から、Autonomous へ。

遠隔操作で蓄積する一つひとつの操作ログが、監督付き自律施工の土台になります。

Phase 01

Remote Control

PCとコントローラーで、今ある建機を遠隔操作する。

Phase 02

Remote Construction

複数の現場・機械を、離れた拠点からまとめて運用する。

Phase 03

Autonomous Construction

蓄積した操作ログを活かし、監督付きの半自動・自律施工へ進む。

Phase 04

Construction OS

建機、通信、現場をつなぐ施工の標準基盤になる。

The System

ひとつのOSが、あらゆる現場をつなぐ。

GLANK Control

遠隔操縦システム

GLANK Fleet

複数機械の統合管理

GLANK Gateway

機械接続モジュール

GLANK Guard

安全制御レイヤー

GLANK Cloud

クラウド管理基盤

GLANK Autonomy

監督付き自律施工

Contact

今ある建機を、未来へ接続する。

遠隔施工の実証、既存建機への後付け、安全設計の相談を受け付けています。

有限会社南開建設 沖縄県宮古島市 info@GLANK.ai